「働き方改革」「RPA」、うまく説明できますか?

働き方改革をしたいと思っている企業の方へ 


 ~働き方改革は誰のもの?~ 


日本は空前の「働き方改革ブーム」ですよね。 

経営者のみなさん、一度はこのフレーズを発したことがあるのではないでしょうか? 


 働き方改革によるメリットは様々です。 

1つ1つの業務を効率よく、スマートにすることで 社員の労働時間にゆとりができ、社員の健康維持、コスト削減につながる。 その分、別の投資や、社員への還元もできます。 


しかし、これは

社員一人一人が意識すべき「働く側に求められる改革」

ではなく、

経営者・管理者といった「働いてもらう側に求められる改革」 

の要素が強いですよね。


例えば、社長が社員に

「残業するな、もっと工夫しろ!」 

と無責任に言ったところで、

よほど能力の高い、従順な社員でなければ解決するものではありません。


手抜きをするかもしれない。

時間がかかるかもしれない。

工夫する人と工夫をしない人で不公平が生じるかもしれない。


つまり、社員まかせ、社員にだけ求めるのではなく、 具体的に方針や手法を掲げて進める必要があります。 やはり最終的には経営者や管理者の覚悟が必要です。 



 ~働き方改革で何をする?~

正直なところ、何から手を付けるべきか難しいところです。 

 

<ルール作り>

  • 20時になったら、電気を消す?
  • 残業は申請制にする? 

 

<業務の見直し>

  • 業務を全てシステム化する? 
  • 無駄だと思った業務を廃止する? 
  • もっとアルバイトを増やす? 
  • 委託先にアウトソーシングする? 

 こういったものが思いつくと思いますが、どれが正しいかもわかりません。 各社による試行錯誤は当分続いていくことになるでしょうが、 まずは何か始めてみることが大事です。 



 ~RPA、うまく説明できますか?~

「働き方改革」をご存じな方が多いと思いますが、 一方「RPA」という言葉はどうでしょうか?


最近テレビ、新聞など多くのメディアで耳にするRPAですが、 まだ、このフレーズを発したことはないかもしれませんね。  私自身もRPAなのか、RPGなのか、RFPなのか、 1年前までは言い間違えていたことを覚えています。 


まずは、初級編を覚えましょう。

 RPA(アール・ピー・エー)

 ↓


 Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション) 
 

 そのまま訳すと、ロボットによる業務自動化。 
ちなみにロボットとは、 
「人の代わりに何等かの作業を自律的に行う装置、もしくは機械のこと」 だそうです。


 なんとなく、働き方改革につながる1つの方法になりそうですよね。 

では、具体的にRPAがどういうものなのか、説明できるようになりましょう!


・・と言いたいところですが、続きはまた次回書かせていただきます。 


ここまでをまとめますと、 

①働き方改革は、企業としての覚悟が求められる
②まずは始める&試行錯誤が大事 
③RPAは「アール・ピー・エー」と読む 
④RPAは、ざっくりいうと「人の代わりに業務を行ってくれるロボット」
⑤働き方改革とRPAはセットで覚えておくとよい

もう少し丁寧な説明はこちらにも記載しておりますので、是非こちらもご覧ください。 

★RPAがどんなものかわかってきたら、導入を検討してみませんか?トライアルもおすすめです。

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