業務フローチャートを作ってみよう!

実際にRPAを導入しようとした場合、

どのような手順で進めたらよいのか、

皆様お悩みですよね。



今回は特別にその工程で最も大切で、

自動化をする業務の洗い出しの方法として効果的な、

フローチャート作成について簡単にまとめてみました!

まずフローチャートとは、

フロー = 流れ
チャート = 図

という名前の通り、

物事をそれぞれボックス化し、その間を矢印でつないだ、

物事の順序を時系列で図にまとめたものです。

RPAの導入段階では、

まずは導入で成し遂げたい具体的な目標を立てたり、

運用開始後も専任で見守る人を立てたりする下準備も多々必要ですが、


その上で業務についてのフローチャートを作成することは、

普段はそれぞれの部署や部員がバラバラに行っている業務を

可視化し、もれなく把握するために、効果的とされています。



このフローチャートを

シンプルに作成できた小さな業務から自動化をしていくと、

効果を感じられやすくなるのです。

フローチャートを作成したら、確認するポイントは3つあります。

  1. 業務に無駄はないか
  2. 業務の重複はないか
  3. 業務の順序を入れ替えたらより効率的にならないか


その点がわかりやすいように、できるだけ細かく、

そして抜け漏れなくフローチャートを作成しましょう。



そうやってフローチャートが完成したら、

次は業務の優先順位を見極める段階があります。


その点に関しては、

また別の機会にいたしましょう!

今回はもう1点、

良い業務フローチャートである条件をお伝えいたします!



①業務の開始位置が明示的にされている
②時系列の流れがわかりやすいように図形を配置する

 (処理と処理の接続線は可能な限り交差しないようにする)

③条件分岐を明確にする




この3点がうまく守られていると、

うまく可視化されたと言え、業務の流れを整理しやすく、

その後の作業も進めやすくなります。



私たち株式会社電算システム(DSK)にお任せいただけると、

このフローチャート作成工程を含む、業務選定もサポートいたします。

初めてのRPA導入でも、お気軽にご相談ください!

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