【やってみた・第3弾】RPAロボットと人間、作業スピードで競争してみた!

こんにちは!

株式会社電算システム(DSK)のRPAチーム、末っ子です!(´・ω・`)



前回までは、

私が最近学習のために作成した、定期代取得ロボットをご紹介しました。



実は、ちょっとした負けず嫌いが発動し、

今回なんと!

ロボット 対 人間 !


あたしゃ、どうもコイツと戦ってみたくてしゃーない!!!( `ー´)ノ

ということで

作ったばかりの我が子と対決してみました!



使ったもの:

  ・自分で作った、定期代取得ロボット(目立ったバグなし)

  ・わたし(タイピングの速さ:10分間1300文字程度)

共通:同じデータファイル(10件、エラー誘発データなし)、同じネットワーク、同じパソコン

比較方法:Windows10標準搭載のストップウォッチで測る(手動、多少の誤差はあると思う)

開催日時:とある午後、ほぼ同時刻


先行:わたし

後攻:ロボット


実施目的:本当にロボットは人間の仕事を楽にしてくれるのか、検証したい!


結果:


先行、わたし。

何度かレコード行を読み違えてしまったり、別のセルに値を入れてしまって消したり…

最終的なミスはありませんでしたが、もっと多く検索を続けていたら、

ミスが出ていたのは時間の問題だった気が。

それと、目が乾きました。( 一一)





後攻、ロボット君。

いやー、接戦!

わたしもいい線まで行ったのですが!!!





このように、たった10件の検索でも、23秒の差が出てしまいます。

ネットワーク速度は対戦中ずっとほぼ同じだったと仮定すると、

人間のタイピングとマウス操作の差だけで23秒、ということです。

ましてや、手動で行った作業にミスがあれば、差はもっと大きくなりますよね。


これが毎日の業務であると仮定すると、

RPAでロボットを導入して業務効率化を図る効果は、

身近な軽微な業務でも確実に出るということがわかります。




実は私、

後攻のロボットさんが一生懸命戦っている間、

別の端末でこっそりと、メールの返信やら別の仕事をしていました。(/ω\)

空いた時間で別の業務ができる、ということも実践できました。



今回の検証結果より、RPA導入で得られるメリットは、

①ミスがない

②早い

③生産性の向上

があるということがわかったことに加え、他にも

④人件費削減

⑤導入が難しくない

など、たくさんあります!




次回、また新しい挑戦を検討しております!

お楽しみに!!!





業務自動化・効率化にRPAを導入ご検討なさっている方、

是非私たち株式会社電算システム(DSK)にご相談ください!

お客様のお悩みに、経験豊富なチームが

最適なツール・導入方法をご提案いたします!


今回のロボットの仕様を大幅に変更し、同じ作業を違うやり方で実装しました!↓↓

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