RPA導入までの流れって?

RPAをいざ導入したいけれど、

導入まではどんな流れなの?

どのぐらいの期間で始められるの?

用意しておくものはあるの?



今回は、そんな疑問にお答えいたします!

私たち株式会社電算システム(DSK)

RPAの新規導入を検討なさるお客様とやり取りを開始してからの、

一般的な流れについてご紹介いたします。



①業務の洗い出し

…自動化したい業務の候補を集める


②RPA化(自動化)したい業務を選定

…集めた業務の難易度やかかっている時間、コスト等負担をもとに、自動化対象や優先順位を検討


③RPA製品の絞り込み

…社内で利用しているシステムやインフラ環境、要望に応じて、最適なRPAツールを検討


④製品トライアル(お試し期間)

…一部業務をRPA化することで、製品の操作性やRPA化に必要な段取りを体験


⑤トライアル結果を評価

…実際に一定期間利用してみて、導入を最終検討


⑥RPA本導入

…業務効率化!






新規導入の場合、

大まかにはこのようなステップを踏んで進んでいきます。

こう見ると、複雑に見えるかもしれませんが、

トライアル期間を含め、①~⑤まで、


最短で1か月


あれば、導入までこぎつけることができます。



これをもし、システム開発でまかなう場合、

何倍もの工程と時間がかかりますよね。



RPA導入は、こういう意味でも、とても気軽に業務効率化できるツールなのです!


また、導入後の運用保守に関しても、

私たちがおすすめするツールには専門的なプログラミング技能などが必要ないため、

異常が出た時に、通常よりも簡単に、しかも早く!

復帰させることができます。




本導入後は、やってみて便利だから、別の業務も自動化できないか、などのご依頼を受けることもあります。

こういった場合、業務の内容にもよりますが、

過去にはほんの1日で導入できてしまうこともありました!





今や、日本の労働人口減少と生産性向上は、

目を背けられない課題となっています。


身の回りから手軽に始められるRPA、

私たち株式会社電算システム(DSK)が全力でお手伝いいたします!!!


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