RPAに適した業務とは?

前回は、RPA導入決定前に、どのような能力のロボットが存在するのか、

RPAのクラスについて考えてみました。

では今回は実際に、どのような業務がRPAによって自動化しやすいか、

考えてみましょう。

ポイントは大きく分けて4つあります。



①ルーチンワーク

 行う頻度が高いもの。

②ルール

 一定のルールが存在し、かつ大量の処理をする必要があるもの。

③変更頻度

 作業内容の変更が頻繁にないもの。

④正確性

 人間が行うとミスが発生しやすいもの。




これを聞くと、

具体的な業務が思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?


金融・経理系では仕訳登録等の定型業務、社員経費申請、

人事部の勤怠・給与管理

営業系では定型メールの送信、他社商品の情報調査、受注データの管理...

応用できる分野は他にもたくさんあります。

意思決定や学習能力、つまりAIに頼らなくてもできる業務もたくさんありますね!



次回は、RPAを導入するメリットについて、

具体的にお伝えいたします!


今回はRPAで自動化できる業務の一例をあげましたが、

業務の具体的な内容によっては、例外としてできないことも、

もしくは思いもよらない部分で自動化できることもあります!

まずは、RPAのプロである私たち、

株式会社電算システム(DSK)にお気軽にご相談ください!

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