業務の優先順位を決めよう!

前回は、普段行っている業務のどの部分を自動化するか、

フローチャートを作って選定するやり方を

オススメしました(*´ω`*)



今回は、その次の段階、

業務の優先順位

を決める方法について、オススメをご紹介いたします!

自動化したい業務のフローチャートが完成したら、

次は業務自動化の優先順位を見極める段階があります。

ここで言う優先順位とは、その業務がどれほど重要かということではなく、

どれほどRPAで自動化しやすいか、という意味です。


その際の見極めポイントは次の5つです!


・業務量(月間総業務量)
・定常性(発生頻度)
・定量性(1回に発生する作業量、処理時間)
・汎用性(ほかの業務への流用可否)
・難易度(業務の複雑さ)





どんなにRPA導入に意欲的であっても、

最初から業務全体を自動化しようとすると

なかなかうまくいかないケースが多いです。


大きな効果を期待すると、ロボット開発担当者がまだ慣れないうちに

複雑なロボットを組み立てなければならず、

スキル不足や準備不足などにより、途中で挫折してしまうことがあるからです。


導入までしっかりたどり着くには、

たとえ効果が小さくても

難易度が低いものから開発していき、
徐々に大きな業務に応用していく

ことが大切です。

急がば回れ、ですね(/・ω・)/



難易度が低いかどうかを検討する段階で有効なのが、

前回ご紹介したフローチャートです。

業務の種類ごとに、先に作成したフローチャートをいくつかのグループに分けたとき、

最もシンプルなフローができた業務から自動化を試みるのです。

フローチャートについてはこちら↓↓

私たち株式会社電算システム(DSK)は、お客様おひとりおひとりのための働き方改革になるよう、

今回ご紹介した業務の優先順位決めを含め、

業務選定から導入、その後の保守まで

必ずご満足いただけるRPA導入をお手伝いいたします!

少しでも気になった方は、DSKのRPAについてお気軽にお問い合わせくださいませ!

詳しくはこちら↓↓

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