RPA以外の方法でも業務効率化?!

実は、私たち株式会社電算システム(DSK)では、

RPAで業務自動化・効率化を目指すだけでなく、

ロボットを導入する以外の方法でも、

業務自動化ができるようお手伝いしているんです。



最初からRPAに限定せず、それぞれの業務内容に合った方法で業務効率化ができることもある!

今回は、その一例をご紹介します!

業務効率化は、RPAによる自動化だけではなく、

他にもいくつか方法があります。



①BPO(Business Process Outsourcing)


私たちDSKがもう一つ取り組んでいる業務効率化、

BPO

もその一つです。


BPOとは、

ビジネス・プロセス・アウトソーシング の略で、

社内業務を外部に委託して、社内の負担を軽減する手法

です。


BPOを使うことで、

空いた人員を別の業務に回すことができたり、

設備投資費・人件費を削減出来たり…

【パソコンを使う、一定のルールに基づいて行われる作業の自動化】であるRPAとは少し違い、

業務をそのまま社外に委託するので、社内の業務負担は軽くなることに加え、

人間の手によって行われる部分が多いため、導入可能業務の制限などは少なくなり、

もっと幅広い業務に応用できるのがBPOです。


何か新規事業を始めたいけれど初期投資ができない...などといった時にも、

既に必要な環境が整っている業者に委託をしてみると実現できるかもしれませんね!

コールセンター業務や単純作業など、RPAが苦手とする分野でも、

BPOを利用すれば現場従業員の負担を軽くすることができます。



②設備のスペックを上げる


古く、性能のよくない設備で効率化を狙っても、

業務フローではなく設備自体の問題で効果が十分出ないこともあります。

また、昔の業務用に導入した設備の使いまわしをして、

現在の業務に必要な設備能力をまかないきれていないこともあります。


全体の生産性をあげるには、

設備の見直しをしてみると、良い結果が生まれるかもしれません。



③マクロの活用、ショートカットキー利用促進


Microsoft Office系のアプリケーションをよく使う業務であれば、

定型業務をマクロ化するだけでミスも時間も相当削減できます。

社内でのマクロ開発が難しい場合でも、

少し工夫をすれば関数のみで実行できることも多々あります。

また、簡単なことではありますが、

作業担当者のキーボード操作の際、ショートカットキーをうまく使えると、

業務効率は格段に向上します。

ショートカットキーの利用は、1回の処理における削減時間はわずかでも、

それを何度も繰り返すことにより、全体の作業時間が大幅に少なくなるのです。





このように、

業務効率化は、必ずしもRPAを導入しなければならないわけではありません。

しかし、例えばBPOを導入しても、結局RPAで作ったロボットを使うことがあったり、

上の②、③だけでは、業務効率アップの最大効果を得るのは難しかったりします。

せっかくの業務改革にコストを無駄にかけないためにも、効率化したい業務には、どのようなツールが適しているのか、

しっかり考えて導入していく必要があるのです!





私たち株式会社電算システム(DSK)はRPA以外にもシステム開発の技術があります。

そのため、もしお客様が検討している業務に最善の方法があれば、

RPAに別のソリューションを組み合わせて効率化が図れないか、

ベストなご提案をすることができます。

お客様の業務にピッタリなツール選定、効率化に向けた見直し作業に全力で取り組みます!

お気軽にご相談ください!

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